ノビテク社長のひとり言
日曜日の午前中、ナレーターの一色令子さんのやれる気の達人インタビューをノビテク事務所でさせていただいた。
「言葉の職人」はアナウンサー出身で、ナレーターの仕事を中心に、自らのラジオ番組を持ちながらフリーの立場で活躍している。小柄ながら存在感のある大きな瞳がとても印象的だった。

まだ、お会いするのは二度目なのに、なんとなく昔から友達だったようなそんな錯覚さえ感じてしまうほど、気さくで、フレンドリーな方である。
聞き手は、もともと一色さんと友人であった弊社の早川優子が担当したので、最初こそ少し緊張気味な一色さんであったが、次第にリラックスした雰囲気の中で、インタビューは進められた。

私からみて、一色さんの魅力を一言で言うなら「ギャップ」である。
アナウンサー出身というと、一見華やかで近寄りがたいイメージがあるが、謙虚な態度と物腰の柔らかさがとても話しかけやすいのである。また、自信なさげに、謙遜しながら話す体験談は、そんな話し方とは裏腹に、情熱的で破天荒なのである。
仕事に対する姿勢でも、穏やかなイメージからは想像できないほどこだわりとプロ意識が感じられる。
この小柄で、穏やかなかわいらしい女性のどこにそのような「バイタリティと情熱」が潜んでいるのか不思議な感じが好いのである。
短い時間のインタビューであったが、すっかり一色さんのファンになってしまった。
そんな一色さんは現在、USENで番組を担当されている。
http://www.selfstudy.biz/
ご興味ある方は、是非、番組をお聞きになってはいかがだろうか。

一色令子は、まさに「職人」であり「やれる気の達人」である。
投稿by ノビテクBlog管理人