ノビテク社長「大林伸安のひとり言」
今回のやれる気インタビューは、ノビテクのHPや研修テキスト制作でいつもお世話になっている、安永成隆氏にお話を聴かせていただいた。安永氏は株式会社ラプター常務取締役であり、今話題のフリーペーパーマガジン「ラプライズ」の編集長である。
ご存知の通りラプライズには、私のコラム「やれる気ドーパミン」も連載させて頂いている。

ラプライズ:http://www.raprise.net/
安永さんが生み出す作品(企画)には常に遊び心があり、ワクワクする期待感がいつもあふれている。安永さん自身、デザイナーというクリエイティブな職人気質の仕事から始まり、営業から企画、運営などデレクションという全体をまとめるマネジメント的な仕事へと、変わっていくのだが、その意識の転換など、是非、これからクリエイティブな仕事に携わりたいと考えている若い人たちに聞かせてあげたい。ためになる、かつ面白い話が聞けた。

デザイナーという職人としての誇りと、ビジネス人としての絶妙なバランスが、安永さんの魅力である。その魅力はノビテクでお願いしている様々な作品にも表れている。こちらの要望をきちんと聞いてくれ、さらに、こちらが期待している以上のアイデアとアウトプットを出してくる。彼はまさにやれる気の達人である。
投稿by ノビテクBlog管理人